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March 28, 2007

疲れ果て

件名とは全然関係ないですが。

近況。
25日。
Midtownのプレオープンに仕事半分で行ってきました。
必要な写真を撮らせてもらい、最低限回ってサクッと退却。
でも、ヒルズ系列に比べ、かなり公共的な色合いが濃く、それは良い意味でのびのびとした空間、雰囲気を作っている気がします。

ただ某雑誌や、どこかのWebでも見かけましたが、Midotownの写真で、学校らしき建物がTowerの影になっていました。
時間がどうかは分からないので、一概には言えませんが、見ると、うーん、と唸ってしまうような写真でした。(華々しく使われていた写真なんですけれどね)

ほか。

今年もEDスタッフとしてお声掛け頂くも、丁重に辞退。
理由としては今の自分が余りにいっぱいいっぱいだから。。。

引き継ぎ含め、経験談(という程のものはないけれど)をお話ししたり伝えられたりは出来ると思うので、そういう協力は喜んで、とご返事。

本当なら。

こういうことには、全身で応えたい、と思うんですけれどね。。
ムネン。

でも、"出来ない"ことを把握するのも大事なことだと、今は思います。
これ以上今やっていることを中途半端にすることはできませんし、ひいては全部悪いことにしかならない、ということもあり得ると思うので。。
自分を見極めるにはまだまだ経験が足りなくて、難しいんですが。

今日はちょっと早めに会社を出て、21_21の展覧会レセプションをちょっと覗いて、諸処必要なお店を回って、別途夜から打合せの予定。
本当にバタバタとしていて、目が回りそうなのですが、正直心がホッと出来る瞬間が今はなく、とにかく片付けていくしか無い、そんな感じ。
いや、いろんな人に、エネルギーを貰ったり、支えて貰ったりしているんですけれどね。。。

ただ、余りにいろいろなことが多過ぎて、自分自身の中での把握にも時間がかかるようになり、さらにもう一歩先の、人に伝える為の細やかな資料、伝言を用意するところにまで行き着けていない…というか、だんだん追いつけなくなってきた、というのが本当のところかも。もっと割り振りたいんだけどなぁ。。。自分が頑張れば良い、と思っているところが強いのですが、結局破綻してしまうのであれば、頑張ったことにならないですよね。。
どうせなら、頑張りきらなければ。途中で投げ出すことはやらなかったことと同じ。そんなふうにはしたくないし、そんな自分にはなりたくないです。

ストレスも著しいものがありますが、笑。頑張ります。
で、全部終ったら、スッパリと0からスタートしたいかも。

posted by dawn : 11:26 AM | Comments (0)

March 08, 2007

諸処進捗

仕事。
正直どうなるのかしら、、、と思いつつの、主職。
まー、個人的な思いは置いておいて、このプロジェクト自体の行く先というか、今後というか。

でも、今年に入って、根付いてきていることを感じる出来事が。
一つは、こないだも書きましたがミ○ドタウン内の、ス○バにコントラクトとしてうちの椅子が入る事。
もう一つは、つい先日OZ○NEからお話があり、あそこのビルの一階、アトリウムに計画中のカフェにうちの椅子も加わりそう。選定はその空間デザイン担当のト○リコ自らなようなので、そういう今を走るデザイナーからご指名を受けるのは嬉しいコト。
というか!コンセプト的にまさにうちの展覧会と同じだし、苦笑。
オープンは4月中頃のはずですが、その際には話題にもなるだろうし、PR的にも大きく、ちょっと楽しみ。

ほか、コントラクトの話しも増えてきていますし、購入されたお客さんのご自宅が掲載誌に載ったりと、ちょっとしたことですが、手応えを感じる意味では大きなことが続いてます。

ただ雑誌に載ったり騒がれたりするだけではなく、そうではなくその一歩先にある、「現実」と結びついて始めて「手応え」になるわけで、、、難しいですが、そこを求めていかないとね。。

もちろん、そういうところ含め、他にも課題は山積み。
そして、私がここに居る事でそれは解決するのかはなはだ疑問。。。
向き不向き含め、私では役不足な気がしてしょうがないです。

英語。
公言をしてからだいぶ経ちますが、全然勉強していない、ダメダメな私。
週一のレッスンの時だけですよ。本当に。。。
それでも、僅かずつ上がっているのは感じるも、本当に微々。

でも、どうやら「英語で考える」というのは、幾分かマシになったようで、本日はライティングを褒められました。
D氏曰く「僕の生徒にはN○Kのプロデューサーや、医者などがいるけれど、書く力という意味では、君が一番か、トップ5に入るね!」とのこと。
嘘だろー、と思うものの、あながちお世辞だけ、ということではなさそうでした^^;
「彼らは確かに話せるが、正しい英語を話せない。正しい英語が話せなければ、正しい英語は書けないんだ。」
とのこと。
そういうものなのかぁ、と。

D氏の英語は私でも分かるくらいかなり綺麗だし、聞き取りやすい。
彼としても、綺麗な英語、が基本で、カジュアルだったり、崩したりするのはその後、という考え方。
きっと、良い先生(というと怒られる)に巡り会ってるのかな、と思います。

D氏は相方の友達なので、そもそもは相方に感謝をせねば。。。
もっと言えば、英語に興味を持ち始めたのは相方の影響も強いしね。はい。

そんなD氏の本業はグラフィックデザイナー。
有機的で温かみのあるデザインが多い方。
だいぶ前だと、ペーパースカイや、最近だとCHARAのWebデザインとかもしています。
CHARAのWebでは意見求められて、相方がさり気なくアドバイスしていました。
そういうのが出来る友達というのは良いですね。。

仕事、、、英語、、、、次は出来れば自分でなにかを作る事に意識を注ぎたい。
仕事にしたいという以前に、「自分」を「形」にする作業を自己整理の為にやりたいという感じ。
あとは、もっと明確に相方をサポート出来るもの・手段を持ちたい、ということ。
今もアドバイザー的に「口だけ」は出していますが、それだけでは説得力に欠けるし、自分が思う提案を、自分でやれたら、きっともっとお互いに楽になると思うし。。。

かなりの正反対なタイプだからこそ、やれることを持ち寄れるようにしたいです。
今の私では、遠くからなにかを叫んでいるだけで、形にして持っては来れないので。

まー、これはもっと時間がかかりそう。
それこそ、海外とか行ったらの話しかな。。。

posted by dawn : 11:12 AM | Comments (0)