« March 2007 | main | June 2007 »

May 31, 2007

近況

446658912_147.jpg
久々日記。
いろんなことが起きていましたが、一先ず、元気です。

相方から拝借した写真は、お隣から頂いた(去年も貰った)薔薇です。
見事なイングリッシュローズ。(だと思うんですが、品種は分からず)

私たちの結婚式でも、大量の枝のままのモッコウバラをはじめ、キャラメルアンティーク、グリーンアイスなどを使って貰っていました。
なんだか、懐かしくなりつつ、やっぱり生花の魅力はたまりません。

ドバッとくださって、仕事部屋も、玄関も、洋間も、どこに目をやっても、美しい姿形に、ノックアウトされています。
しかも、鮮度が違います。きちんと咲き始めてるんですよ。蕾の物も。

お隣の家で、本当に美しく咲き乱れていたのですが、盛りに切ってしまわないといけないらしく、一面に割いていた花々も今は数輪を残すのみ。
お隣のおじさんが、毎日丹誠込めて育てていらっしゃるのを見てきたので、本当にうっとりです。

さてはて。
ここからは、久々なのに、現状の悩みの吐露、苦笑。

改めて「岐路」とまで認識することってそんなにないと思うのですが、ここ最近、「あぁ、岐路だなぁ」と思わされてます。

どうしたものか。

思っていたよりも、自分が、現在確立されたリズムをベースに、これからを描いていたようで、そこに変化が起きようとしている今、もの凄い抵抗(自分の内部から)を感じてます。
ここ最近の、もの凄い機嫌の悪さは、たぶんこれが原因。

凄く凄く面白くないんですね、正直。

でも、その新しい流れを断ちたいのかというと、そういうわけでもなく。。。
でも、今までのをベースにさらにやっていきたい方向、物事があるというのも事実で。。。

こう、入り組んでいて。

更にいえば、新しい流れは諸処の事情から、腹立たしかったり、理不尽な思いをする事も多いに違いなく。
それはしょうがないことですが、、、しょうがないんですかねぇ、苦笑。


あぁ、まいったなぁ。
やってみたい思いもありつつ、正直、引受けたくない。(あ、出た、本音)

これが3年前だったら、何も考えずに飛びついていたと思うんですが。
例え状況同じだとしても。

今は、いろんなことを見たり、いろいろと感じて、そこまで「自分が!」という気持ちが失せているのは確かです。

私が、というよりも、いかに全体としてみた時にベターな配置は何か。
分担は何か、という考えに頭が走ってしまう。
その場合、必ずしも自分がすべてをやることが得策とは思えない。

でも、それってやる気がない、とも取れるわけで。

そういうワケでもないんだけれどなぁ。。。

ただ、無駄に立場ばかりがあってもしょうがない、と思うんですよね。。


はぁ。
もうすぐ結論を出さなくてはいけません。。。

posted by dawn : 11:19 AM | Comments (0)

May 07, 2007

無事に終わりました

結婚式が無事に終わりました。
無事にと言うには、実は前日までバタバタしていましたが、当日はやはりというか、来てくれた人の顔を見たら、大口空けて(ホント恥ずかしいけど、笑)笑顔ばかりでした。
プロの方の前に、友人が撮ってくれた写真を見たけど、ちっとも神妙な顔がない!
私らしいですね、苦笑。

以下に長い長い感想文。

PICT7896.jpg
私たちは二部制でやりました。
というのも、親族が多かったから。
親族が多かったのは私たちの希望でもありました。
最初はこじんまりやろうと思っていたんだけれども、呼ぶ人を考えるうちにある程度の人数になることが分かったら、逆に出来るだけ呼びたくなったのです。
それこそ、子供含め全員。
私たちに万が一がない限り、もう集まらないだろう親族。
そして、祖母の歳を考えたら、今の顔ぶれが集まれるのはこれが最後の集まりになるかもしれない。。。そう思ったら、本当に賑やかで和やかな、「家」と「家」の顔が見える、そういう場にしたかった。

なので、昼間の部は、親戚9割。子供はなんと10人、笑。
でも、煩くなるわけでもなく、どこに居ても子供の笑顔があって、返ってとても和んだし、祖母はもちろん、親戚のオジオバ達も、自分たちの孫にあたる子供達に会えて、とてもとても嬉しそうで。。。そういうのは本当に良かったな、と思いましたよ。
子供嫌いの人が居たらどうしようかとも思ったけれど、大丈夫だったみたいで良かったです。

夜の部はうってかわって、お世話になっている方々や、友人達のみ。(子供も1人)
会費制のパーティ(着席ビュッフェ)にさせてもらったのだけれど、これは本当に悩んだ!!!
難しかったですよ〜。
そもそも、会費制の時点で「自分たちを祝え〜」(大汗)と言っているようなもの。。。
でも、いろんな事情から幹事を立てるのには無理があったし、やはり自分たちで持て成したい、という気持ちが強かった。
そうなると悩むのが会費。。。難しかったなぁ。。。
結局、ほぼ飲食費をそのまま会費とさせてもらったけれど、それでも二次会感覚の方には高かったんじゃ、と思う。
実際来てみたら、きちんとしていて披露宴に近くて良かった、と言ってもらえ、ちょっと安心したけれど、普通の披露宴よりはカジュアルだから、そこら辺の感想も人それぞれだよね。
夜も、きちんとした招待状を用意したし、お料理がビュッフェでよりカジュアルなこと以外は、最初から最後まで用意したものは全く一緒。
夜には昼間にないイベントを盛り込んだし、親の挨拶も好評だったし、ピアノ生演奏やナプキン装花などもしたし、ビュッフェでもかなり美味しかったと思うけれど。。。あぁ、不安は付きません、苦笑。だって、どんなにやっても、私たちにお付き合いいただいている、という気持ちは変わりませんから。。

着席コースもあり得たけれど、根本的に「交流」という動きがあって欲しく、それならビュッフェが良いな、と思ったし、かといって立食は疲れるから論外だったし、自由席だと知り合いだけで固まってしまう=人数分席を用意しても、微妙に空く椅子が出てしまうだろう、と。それに「交流して欲しい」という本来の私たちの意図から外れてしまう。。。

そんなこんなで、決まった「着席ビュッフェ(席次有り)」スタイルでした。
その分、1卓4人席だし、席次は昼の部以上に悩みましたが!笑
敢えて、繋がりを考えつつの新郎新婦ごちゃ混ぜスタイルにさせてもらいました。
それは、昼間も夜も。(昼間はごく近しい、ほとんど家族のような友人のみを招いたけれど、そこも敢えて新郎新婦混ぜた)

---
準備関係は全部全部気を遣ったし、頑張ったつもり…です、笑。
でも、120%用意しても、当日ゲストに伝わるのって70%程度だから。(と思う)
それはイベント事全般に言えることだけれど。
そうそう。今回自分の結婚式以上に、イベントとして動かしている気持ちが強かったかも。。。
なので、本当に!いかに準備できるか!!!という今までの経験がものを言いました、笑。ホント、小姑役、苦笑。

自分の思った通りになれば良いんじゃなくて、信頼できるスタッフの方々と、「思った以上」がどのくらい作り出せるかが、裏方的なテーマでした、笑。
今回、会場はもちろん、自分で探した外注先の方々も、本当に素晴らしくて、スタッフには恵まれたなぁ、と思っています。
ただ、どの方々もやっぱり「結婚式=主役は花嫁」という意識があって「いかに希望に添えるか」という部分が強く、そこがなかなか逆に難しかった。(思った通りになれば満足というワケではなかったから)

あとは、スタッフの方にも「良い仕事したなぁ」「関わって良かったなぁ」などと思って欲しかった。スタッフの方にも楽しんでもらえる要素が何かしらあって欲しい、というのが願いでした。
ある意味、どこまでもワガママですね。。はい。

ほか。。。

・ペーパー類は、本当に全て手作り(相方のデザインで統一したかった)

招待状一式、席札、席次表一式、挨拶、プロフィール、メニュー、ウエルカムボード、他イベントに使うものや、トイレの案内まで、笑
メニューは、大人と子供や、食べれないものがある方でメニューを変えた方なども、全部お一人お一人に合わせたメニュー(カード)を作りました。
ちなみに、小さい子には全部平仮名とカタカナにしたり、笑。
あれは誰か気付いたかなぁ。
&昼と夜とでコンセプトが異なったので、全て昼バージョンと夜バージョンのデザインを作って、徹底しました。

・お料理、飲物

子供達のお料理は歳ごとに変えたり、無理言ってコースを造ってもらったりしました(中学生にはお肉たっぷり・ボリューム満点コースでお願いをしたりした)、笑。
それから、妊婦さんが多かったので、妊婦さん用のノンアルコールの乾杯酒を用意してもらったり、コースの場合は、控えてる食べ物を事前に聞いて、他の料理に変えたりしました。
ビュッフェでも、食べれないものがある方には、それが入っているものが分かるように目印をつけた専用メニューカードを用意したり。

・クッション

大したことではないんですが、子供用椅子と大人用椅子とどちらにも微妙な年頃の子供が二人居て、会場にはクッションがなかったので、家にあった(ちょうどいただいたばかりの新品)クッションを持ってきて設置しました。
これが予想以上に居心地良さそうに使われていて、良かったなぁ、と。

・子供達へのギフト

小学生以下の子供には、仕掛けがある、ウエルカムカードを用意したり、年代や性別に合わせてプレゼントを用意しておきました。
幼児には、事前に分かった範囲で好みの絵本を用意したり。

・サプライズのプレゼント

当日誕生日の人が昼も夜も1人ずつ居たので、渡し方は異なりますが、プレゼントを用意しました。だって、その方にしてみれば誕生日こそ特別な日だと思いますし。
昼間は親戚の叔父だったのですが、かなり喜んでくれたようです。もう滅多にお祝いされないから、とのこと^^;
ほか、祖母への記念品や、前々日だった母の誕生日プレゼント、両家両親の結婚記念品(実は当日は新婦側の、三日前は新郎側の両親の結婚記念日だったのです)などなど。
どれも、特別な場ということではなくフォトサービスの途中や、サプライズで母を指名して中座した際に裏で渡したりしました。結婚記念品は夜の部で途中まで居てくれた両親に、最後の最後、控え室で、その日一日のお礼も合わせて二人で渡しました。
ほか、色当てクイズや、キャンドルの裏にシールを貼ったりして、そういうちょっとしたイベント用のプレゼント等々。
でも、どれも本当に悩みました。どれが良いのか、上げる人が持ち帰りやすいものはどれか、、、難しかったです^^;


ほか、あー、書ききれないですね、苦笑。
余興関係はいっさいなくて、全部私たちが何かする感じでした。
フォトサービスとか、キャンドルリレーとか。
ブーケの色当てクイズでは新郎が投票ボックスを持って、各卓に投票カードを集めに行ったり。
あとは、昼間は特に家族や親戚を巻き込んだサプライズをいくつか。
なんだか、上記の通り、やたらめったら、目出たいことが重なっていたので、笑。

とはいえ、当日になれば、準備不足なことがやっぱり分かったり、配慮不足を感じたりしました。。
でも、今までの準備があったから、この程度の後悔で済んたのかも、とも思うし。。

コーディネーターさんからは、「7年間でピカイチの準備っぷり」「感服しました」という嬉しい言葉を貰っていますが、そんなふうに理解をしてくださったコーディネーターさんだから、私たちは当日までやって来れたんですよね。。。

でも、本当に細かいかなと思うくらい、徹底をして用意したいろいろな書類や資料。
外注先には私たちが用意できる限りの会場の情報を提示するよう心がけました。(その分たくさん会場訪れて写真を撮らせてもらったのですが、おかげで会場のスタッフとは密にコミュニケーションを取れたというか、時間をいただいたというか、苦笑)
逆にコーディネーターさんと、外注先には、ほぼ同じ資料を用意して、必ず情報の違いが無いようにしましたし、進行といろんな動きの兼ね合いの表を必ず用意するようにして、進行に変化があれば、必ずどの業者さんにも新しい資料をお渡しするようにしてました。
そこまでする意味はあるの?と余りの大変さに思うことがありましたが、仕事だったらあたり前のことだし、さらにそれが当日、とても役立っている様子を見て、やっぱり良かったんだなぁ、と何度も何度も思いました。

当日については、言い忘れてしまった言葉や、伝えきれなかったこと、やっぱりこうすれば良かった、という後悔も少なからずはあるけれど、来てくださった方や、本当に素晴らしいスタッフの方々のおかげで、とてもとても心が和む一日が過ごせたと思います。

あ、あとは、前日から体調が凄い悪化していて、当日も熱&喉痛に襲われていたことが、かなり後悔かも!
もちろん、肌も絶不調。。。朝一で、ヘアメイクさんに「久々に当日肌荒れしている花嫁さんを見ましたよ。。」と言われた程、苦笑

でも、素晴らしいヘアメイクさんの腕により、写真で見ると本当に綺麗!(自分でいうか、汗)
あれだけあった、クマと肌荒れはどこへ。。
逆に言うと、せめて普段通りの肌だったらもっと綺麗だったのかも、、、と思うとT_T
欲張りになったらキリが無いですね。

この大掛かりなイベントが片付いて、今は後処理中ですが、今年の後半はまさしく相方との仕事に本腰を入れるでしょう。
今の自分の仕事をどうするかも考えつつ。。。(結婚式前日まで仕事に追われた、苦笑。時期的に急な掲載依頼とかもあったんですね。。ある意味この時期に結婚式をする私もかなり考え無し。。)

前もちらっと書いたかもしれませんが、海外に行くこともそれなりに真剣に考えてます。
どんな形であれ、得るものは大きいんじゃないかと。
日本が駄目ということではなく、今までの力を元に「一から」やれることが大事。
今のところ、海外に行く際は、フリーではなくどこかの企業に入ることを考えてもいて、その場合はそれだけでも大きな意味があると思う。
私は、足を引っ張らないよう、英語の勉強と(未だに本腰入れられてないけど、汗)、家事の勉強(?)もしないとね。。たはは。

posted by dawn : 03:07 PM | Comments (0)