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June 26, 2007

復活

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ちょっと元気になりました。

ただ、薬が無くなったら、風邪がやや復活気味。
週末の鎌倉強行がたたったか、汗。

幼なじみを案内した今回。
随分歩き、自分はすっかり焼けて肩も真っ赤。
夏をちょっと先取りした気分でいたんですが、風邪をぶり返していては意味が無い。。。うぐぐ。

そんなこんなで、病院再訪問予定。

でも、心は多少なりとも元気。
明日からはちょっと気を引き締める場が続きます。

posted by dawn : 03:58 PM | Comments (0)

June 25, 2007

遠クヘ

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何がそんなに気にくわないのか。
モヤモヤとした、イライラ感が募っています。

状況への憤り、それに対する自分の未熟さへの怒り、後悔、いろんな気持ちが、今の状態に繋がってる気がする。

立場を考えない発言をして、ここ暫く悔やみ続けてます。
本当に私って考え無しだなー、馬鹿だなー、情けないなー、と。
自分への失望感といえばよいのか。

そういう対人面では大した自信なんて無く、昔から課題多き部分でしたが、「だから」なのか、「改めて」なのか、とにかく凄く虚しい。

何をやっているのか自分でも良く分からず、自分がする事に意味ってあるのだろうか、自分がここにいる意味すら疑ってしまう。

なかなかそれを整理して口にするのは難しく、まして、聞いてもらえるほど余裕を持つことも難しい。
そういう場を持てるような時も少ない。

とにかく、「良く分からない」という答えにもならない答えしか出てきません。

始めて自分の先が明確ではなくて、戸惑っているのかもしれない。
今まで、失敗してもなんにしても、比較的自分の思った・願ったもの/方向にしか進んでこなかったけれど

分かっている限りの「先」は私の意思以上に、周囲の流れや意思に寄る部分が大きい気がする。
もちろん、何を選ぶのか、どうするのか、という最終的なものは自分が下すのだろうけれど、、、そういう所に実感が伴っていない。
それは、公私ともにの話しで、全く違う道が入り乱れてる。
こういうのは始めて。

そういうなんともいえない不安感をうまく整理したいのですが、どうもその術は難しそうです。

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遠くへは行けませんが、今週は中国地方に二泊三日予定。
実は、もの凄く気が重い。でもこれを過ぎれば、取りあえず何かしらは変わるのかも、とも。

あー、なんでこんなに気が重いのか、、、それすらもう自分では分かりません。。

滅入り気味の日々が続いてます。。。うぐぐ。。

posted by dawn : 12:38 PM | Comments (0)

June 21, 2007

ノリ過ごス

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先日、本を読んでいたら乗り過ごしてしまった。
いつも降りるのは「乃木坂」。気がついたら「赤坂」。

慌てて降りて、入れ替わりにきた反対ホームの電車へ。
気付いて良かったけど、我ながら、、、と苦笑してしまいました。

そんなことがあったばかりなのに。今日はバスで乗り過ごす。
本日は週一度の朝一英語。
終った後は、いつもバスで西麻布に移動する。
今日はバタバタしてて本も忘れてたし、ボーッとしていただけなのに、なぜかボタンを押し忘れ、バス停通り越した瞬間に慌てて「ブーッ」!
運転手さん困惑気味になりつつも、しょうがなく西麻布交差点手前で下ろしてくれました。。本当は停留所以外で降ろすのはいけないんですよね。ごめんなさい。

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本。
買わないときは買わないけれど、最近は比較的コンスタント。
だいたい、何冊か読む予定の物を溜めておきます。

最近は英語勉強も兼ねて、英語版。
児童文学が好きなので、英語版と言うか、原作?を読んでます。

今は「The Never Ending Story」。
読んでみたら、映画になっていたのは一番ファンタジーというか、ハッピーな要素が強い前半のみだったんですね。(たぶん)
後半は、もっと人間くさい。Bastionというか、人間の?嫌らしい所か、もっと全面に出てきます。なので、前半よりももっと現実的な感じ。

この後に控えているのは、私の中でかなり大事な本となった「Alchemist」。
最初に読んだのは、たぶん10年くらい前。
自分の状況もあって、この本に凄く助けられたのを覚えてます。純粋に面白かったですしね。
その原作。これは凄く楽しみ。

その後は、たぶんArthur Ransomeの「Swallows and Amazons」シリーズ。
これは先日知人がArthur Ransomeの企画展をしていて、それまでは知らなかったのですが、興味がわいて読んでみようかと。
知人からは第4巻「Winter Holiday」を先に読むのを進められました。船について知らないと読み進めにくいそうで、その点、この4巻だと比較的分かりやすく書かれているそうです。
ということで、ペーパーブック版を鋭意探し中です。

他、日本語版も何冊か溜まっているはず。。。
うーん、読みたい。

良く読むのは、吉本ばなな/江國香織/梨木 香歩。
他にもその時々で、気になる人がいれば読むけれど、上記3人はほぼ揃ってます。

吉本ばななは、キッチンとかから読んでいるけれど、途中からグンとが好きになった。
&挿絵の素晴らしさにドキドキすることも多いかも。

最近、この吉本ばななの挿絵から好きになった方の作品集が出ていたので、買ってしまった。(原マスミ氏)
改めて自分が好きなテイストを自覚させられましたが、やっぱり見るとなんとも不思議なドキドキ感がある。

元々の元々の元々(?)、自分にとっての大好きな挿絵は「みどりのゆび」。
ジャクリーヌ・デュエーム氏が書いていますが、こういう感じの絵が、大好き。
でも、最初(子供の時)は怖かった、笑。でも目が離せなかった。
こんな細く繊細な線で描かれている独特の世界観が、怖くもあり、同時に凄くドキドキさせられました。
あー、懐かしい。
原マスミ氏とはだいぶ違うようですが、自分の中には共通点があるんですね。

話しがそれましたが、続く、江國香織はこんなに有名になるなんて!と、笑。
この方の本は、好きな物と苦手な物がはっきり別れるんですね。。。
恋愛が主軸のものがちょっと苦手なのかも。
でも、言葉にはできないような余韻や、独特の視線に胸を掴まれます。

梨木 香歩は、もう何年前(10年以上前?)になるのか、、、裏庭を読んで大ファンになった方。
その時は、まだまだ全然知られていなかったけれども、ここ近年凄く有名になった…のだなぁ、と本屋に行く都度、思う、笑。

基本、自然や、生命や、なにかしら起源たる部分に触れてる?アプローチされている本が好きらしい。
胸にギュッと来るものが、そういうのだからなのかな。

posted by dawn : 10:45 AM | Comments (0)

June 15, 2007

病イ と 手帳

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ここ二ヶ月近く咳が止まらなかった私。
もともと気管支は弱く、荒れやすい。そんな時にのぼせたりすると、発作的な咳に襲われることもしばしば (特に冬)。
ヒィーヒィーゼェーゼェー。
何度か、電車内でなった時はかなり心配をされ、途中駅で駅員さんを呼ばれたことも。
喋れないので、喘息持ちではないんだとか、そういうことが言えず、ひたすら周囲の人に「(喘息の)吸入危惧は?薬は?」と聞かれた、笑

そんな私の持病(?)。

今回も、風邪を引き、いつもどおり(?)咳だけ残ってしまった。
いつものことだしと思っていたけれど、これがまた想像以上に長引くワ、夜は発作みたいな咳が出て眠れないワ、家族だけではなく上司からも心配されるワ、で、ついに昨日病院へ。(もっと早く行くべき)

肺炎になったこともあり、右肺から異音がするということで、ドキドキしつつ、レントゲンも。
御陰さまで、自分の肺がむちゃくちゃ綺麗なことが久々に分かりました、笑。

計ってみたら、微熱もあってお医者さんも「うーん」と悩みつつ、まずは気管支炎でしょう、という結論に。
ただ、喘息のケがあるかもね、、、とのこと。喘息までいかなくても気管支が弱い、ということらしい。

昔から季節に一度は、風邪を引いていたけれど、歳をおうごとに、弱い所がはっきりとしてくるのかしらん。

そんなこんなで、喘息の人用の気管支を広げるパッチ薬と、普通の風邪薬をいただく。
さらに、吹き出物が酷くてそれも相談したのですが、無料で軟膏やら薬を処方してくださいました。
完全な姉さん肌の女医さんで、雰囲気的にも話しやすいし、笑いが絶えない方なので、こういう病院が近くにあって、ちょっと嬉しい。

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写真は六本木ミッドタウン。
仕事でオープン前に走り抜けた時に(同伴してくれた相方が)撮ったもの。
アレ以来、行ってないけれど、落ち着いたのかしらん。。

仕事が変化しつつありますが、合わせて手帳が改めて必要なことが分かり、先日まで散々悩んでました。

手帳歴はあまりなく。
根本的に、頭で全部覚えていたいタイプ。
それでも時期によっては、脳みそがついていかないこともあるので、やっぱり手帳があると安心。

条件としては

・コンパクトで凹凸感がないこと
 →いわゆるシステム手帳は持てない。リング式も嫌。
・小さ過ぎる/薄過ぎる文字や、枠や罫線は嫌い
 →小さい手帳の細い線内に書ける方も多いですが(特に女性)、私には無理。。。
・見開き1ページくらいで、一ヶ月カレンダーがある
 →手のひらサイズの手帳だと、まずこれがない。一週間=日付が中心になっている場合が多い。自分の感覚だと、月単位→週単位→一日単位、という把握なので、一ヶ月見渡せる物がないと落ち着かない。

そんな中、過去、一番使い勝手が良く、長く使えていたのは、無印の手のひらサイズの薄いノート。
横線だけのものに、自分でカレンダー(日付)を書き込んで使っていく。
そうやって、作ることで日時の感覚や、先を自然と考えたりするし、既存の手帳の「枠/定形」感がなく、私にはぴったしだった(らしい)。

その後、S○NYの携帯と出会い、その時のスケジュール機能が、私と相性が良かったらしく、スケジュールは携帯で管理するように。。。

が、機首変にてS○NY以外になって以来、手帳放浪がはじまる。

ただ、その頃にはほとんどデスクワークだった為、手帳は持たず、Google Calendar愛用者に。
相方とのスケジュール調整もある為、お互いの情報を共有できてこれはこれで非常に便利です。

が!
PC離れると分からない!(あたり前)

一度アウトプットしてしまうと、頭に残らないらしく、以前程予定が頭にのこらないここ昨今。。。(歳もある?)

ちょっと困るなぁ、と思いつつも、力技(メールでその日のスケジュールを自分に送っておくとか)でなんとかなってきましたが、さすがに、少々無理を感じる今日この頃。


えー、そんなこんなで。
話しは最初に戻りますが、手帳を探し求めるハメに。

時期も中途半端だし、さんざん調べてみましたがどれもこれもピンとこない。
だいたいコンパクトな手帳は、字もコンパクト!罫線の感覚もコンパクト!
枠からはみ出したり、書きなぐりが多い自分いは、小さい字は苦手だし、書いてるだけで疲れちゃうんだってば!!!!

仕方なく通常の手帳はほぼ諦め、昔通り自作を試す方向に。
そう考えて出てきた候補はこの2つ。

候補1:無印で昔同様の手のひらの薄い横線ノート
候補2:MOLESKINEの横線ノート

好みとしては断然薄くて使い倒せそうな無印ノート。
でも、MOLESKINEは、ペンを挿んだり出来るゴムバンド、付箋を入れられる後ろポッケが非常に魅力的。

悩んだ末、、、、MOLESKINEの横線タイプ(一番スタンダードですよね?)にしてみました。

いそいそと、定規とペンでカレンダー作成中です、笑。
本当は月ごとにしっくりとくる色で、作りたいのですが、あまりペンとかの線/色は好きではないので(クレパスか色鉛筆がイイけど、消しゴム使えないし)、断念中です。
ちょっとした所にだけ、色鉛筆で書き加えられないかな、と思案中。

posted by dawn : 11:10 AM | Comments (0)

June 06, 2007

晴天

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早いもので、もう六月です。
写真は鹿児島のもの。(相方撮影)
梅雨入りも間近かとは思いますが、今日もよい天気。
多少の蒸し暑さが、かえって、夏らしく感じて、どこか遠くへ出かけたくなります。。。

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妹に二人目が産まれました。女の子!
もうすぐ3歳になるやんちゃ坊主が一人居ますが、この子もとても良い子。
よだれ出しながら(笑)、人見知りせず誰にでも懐くし、子供らしいワガママと共に、素直に育ってます。(あっぱれ妹)
きっと、良い兄妹になるのでは、と伯母的にも楽しみです。

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それから諸処一連、引受けることにしました。(なりました、と書きたいが、それは違う。。)

というか、次なる心配は、残り期間が足りるか否か、汗。
私、全部引き継げるんでしょうか。心配です。

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情緒不安定さの原因。
まぁ、上記の件も絡んだとは思いますが、基本は今までと同じことなよう。
こう、何かを夢中でやってる時(イベントでも仕事でも)、ある意味ハイな状態でやっていて、終ると、途端にがっくり来る。。。
エネルギー配分が下手と言えばそうですが、入れ込んでやっていればいた程、その後に来る不安定な波も大きい。
症状みる限り鬱に近いようですが、こうやってここ近年、原因が分かってきたので、なんとか対応しようと試み中。。

ただ、今回は久々だったのと、意識する暇も、そういう間もなく、気付いたら情緒不安定でした。
普通の時もあれば、なんとなくすべてがダルくて、いろんなことが悲しかったり、イライラしたり。(と書くと、ワリと大人しい気がしますが、どっこい、それに伴った行動も派生するわけで。。。時には暴れることになったりするんですね。。)
その波もだんだんと小さくなっていくはずなので、、、それまで辛抱です。

本当は、こういうハイな状態?駆け抜けるような感じで出来るような物事が大好きなのですが、その反動を考えると、宜しくないよね、、、と改めて。
自分が未熟なせい、という気もしていますが、どう改善したら良いのか、さっぱりです。

一番自分に合うテンポ、というのも分かりつつはあって。。。
でも、それでは出来ないことも多すぎるんだよなー。うんがー。

posted by dawn : 10:55 AM | Comments (0)